■.国際的な視野で福岡市を育てる
30歳のときから一人旅。海外数十カ国を訪れた市議会随一の国際派です。中国・韓国などアジア諸国はもとよりアフリカ大陸を縦断したり、オークランド(ニュージーランド)との姉妹都市締結も高山博光が仲介しました。福岡にふさわしいリーダーには国際的な視野と人脈が不可欠です。
■.休みなし、1日の活動は20時間
高校時代、高山は新聞部でも活躍し、西日本新聞社から最優秀賞を授与されています。このジャーナリスト精神は絶えることなく、一日の活動時間はほぼ20時間。一日も休まずに猛勉強を続け、市議会屈指の政策通として、役人たちは気を抜けない存在です。
■.フェアプレイはラグビー仕込み
高校の黄金期のナンバー8として静岡国体で準優勝(昭和33年)。早稲田大学ラグビー部でも名ラガーとして大活躍しました。いまも現役ラガーマンです。フォア・ザ・チームのラグビー精神が高山博光のボランティア精神と正義感を支えています。
■.世界の写真集や数々の著作も
外見は体育会系の無骨なオジサン。しかし、高山が世界中を歩きながら撮影した写真は、人や自然への愛情にあふれています。また数冊の本も出版するなど、やることが並みではありません。人と自然の調和をいとおしむ心。それは福岡スピリッツに通じるものです。
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