|
昨年11月19日、福岡市長選挙を戦いました。結果は落選でした。
全くの孤軍奮闘でしたが、どうしても「福岡市政の改革」をやりたかったのです。最大の出馬理由は、腐敗しきった市政の中枢を「厳しいモラル」で建て直すことでした。みなさまのご支援も空しく敗北です。改めて御礼と感謝を申し上げます。
福岡市は吉田新市長のもと新しくスタートを切りました。私も市長選挙の結果と教訓を真摯に受け止め、もう一度政治の「原点」に戻り、此回の「市政」へ挑みたいと思います。福岡市政の舵取り役は果たせませんでしたが、市議会議員28年の蓄積を活かし「お目付け役」として私の役割を果たす責任があると思います。何卒、更なるご支援をお願い致します。
1.市政に対する私の考え
私の基本姿勢は一言で言えば「市民のためになるか否か」です。
先の市長選挙で吉田市長が選ばれた事は有権者の民意であり、十分に尊重します。新しい市政が市民のためになる時は全力をあげてその先導役をつとめ、逆に市民のマイナスになることは全力をあげて阻止します。
私は次の3つの大きな目標に政治生命を賭けたいと思います。
・笑顔いっぱいの元気な子供を育てよう。
・ムダを省き市政の未来を築きます。
・一人ひとりの安心老後を築きます。
日本一優れた市民のための福岡市を築こうというのが目的です。
2.城南区を住みよい街NO.1に
城南区を見据えた私には大きな夢と希望があります。数万という一都市分の人口を包する福大周辺は近年、地下鉄七隈線、鳥飼梅林幹線路、更には外環状線が堤まで開通し、3つの基盤が整備されました。これを契機に城南区は文教都市としての「福大シティ」のグランドデザインを描くべきです。私がその先頭に立ちます。
そして高齢者、子ども、女性たちが安心して生活できる地域、「理想的教育住居都市・城南区」の実現に努力します。
3.信頼に足る豊富な経験と実績
私は28年間の市議生活で誰よりも市政を知り尽くしています。市政に対するご要望・ご希望等の実現のための市当局とのパイプ役を果たせます。自信をもって取り組みます。高山を信じて下さい。みなさまと一緒になって住環境、防犯、教育、福祉等の充実に向けて共に歩きましょう。
|